スティッチメモリーズの公式ブログへようこそ!

このブログは、『スティッチメモリーズ』という団体を運営しているスティッチメモリーズのスタッフブログ(公式ブログ)になります。

スティッチメモリーズは、日本を中心に活動し、素晴らしいクロスステッチの魅力を伝えていくという活動をしています。スタッフにはクロスステッチのプロが集結。各スタッフは日本各地で開かれているクロスステッチ教室の講師と比較しても圧倒的なレベルを誇る人たちばかりです。

また、動物愛護に関する活動も積極的に行っています。

クロスステッチと動物愛護はまったく関係なさそうに思われるかもしれませんが、私の経歴のなかでとても深い繋がりがあるのです。

アメリカでクロスステッチを学んだ

この団体の代表を務めているのが私、ラフォールです。私はアメリカのイリノイ州というところで生まれ、小さなころから手芸や刺繍などに触れてきました。

というのも、地元はクロスステッチがかなり盛んで、その作品を売って商売をしている女性たちもたくさんいたんです。

手作り感あふれるクロスステッチに魅力を感じた私は、12歳の頃からクロスステッチの世界に入りました。

そして、かれこれ30年間、クロスステッチ1本で頑張ってきました。この技術だけは誰にも負けない自信があります。

アメリカでとても関心の高かった動物愛護

私の育ったアメリカのイリノイ州では、動物愛護に関する考えがかなり広まっていました。

日本でも動物を大切にしよう!という掛け声はありますが、それがどれだけ実行に移されているのか?といわれると謎です。

私の育った地元では、ペットとして買う犬や猫を大切にするという風潮がかなり根付いていました。

日本だとドッグフードとかの成分組成についてまったく関心がない人も多いのですが、これは私の地元では考えられません。

私も小さいころから犬を飼っていましたが、食べものに関してはとても気を使っていました。

このような風土でそだったものですから、動物愛護に関する理念とクロスステッチが出会い、日本でもこの双方を広めたいと思ったのです。試しに、ドッグフード 安全というようなサイトを見てみてください。日本のドッグフードがどれだけ適当か分かります。

クロスステッチって何なの?

このブログを訪れる方の中には、クロスステッチというものの存在をあまり知らないという人もいるでしょう。

そういう方のために、基本的な概要を解説しておきたいと思います。

ただ、そうはいっても一から私が解説するよりも分かりやすく書かれたサイトの説明を引用してきた方がいいでしょう。ということで、以下概要の引用になります。

糸を交差させながら刺していく、クロス・ステッチ。
そのはじまりは古代ビザンチン時代(4世紀)のトルコが発祥とされ、その後イタリアからヨーロッパ全土へ広がり世界各国で発展していきました。日本に伝えられたのは、明治の末頃と言われています。

クロス・ステッチは簡単な技法でししゅう初級者の方やお子様もきれいに刺すことができます。ワンポイントで手軽に楽しめるものから、布全体を刺す風景画など、多様な表現が可能です。

他のサイトでは、こんな感じで解説されています。

要は手軽に楽しめる刺繍というようにイメージしてもらえれば差し支えないでしょう。