こんにちは。今回は動物愛護に関するお話をしていきたいと思います。

海外では家も土地も広いことが多いので、日本ではあまり見ないような動物を飼っている人もたくさんいらっしゃいます。

日本でペットというと、すぐに連想するのは犬や猫でしょうか。

相変わらず日本でも人気の動物ですが、わんちゃんやねこちゃんの気持ちをしっかりと理解できている人はかなり少ないと思います。

もちろん、言葉が通じないので私自身も完璧に理解できているか?と聞かれたら100%と答える自信はありません。

でも、大切なのは動物の気持ちをしっかりと理解してあげようとする気持ちです。これがあるのとないのとではかなり大きく違ってきます。

動物の気持ちをあまり理解していないなぁと思うのは、食事に気を使っていない人です。

私の友人のなかにも、動物を飼っている人はたくさんいますが、食事にしっかりと気を使えている人って意外と少ないんです。

例えば、ペットを飼っている友人の家にお邪魔した際、部屋の隅に無造作に置かれているドッグフードを見て唖然としてしまいました。

具体的な商品名はあえて出しませんが、いわゆるスーパーなどで売られている大量製造されているドッグフードを飼っているワンちゃんに与えていたのです。

もちろん、このような大量製造されているドッグフードが悪いわけではありません。ただ問題なのは、このおうちのワンちゃんは臓器関連の病気にかかっていて、食べ物を上手く消化できない状態だったんです。

それなのにも関わらず、添加物や成分に全く気を使っていないというのはかなり衝撃を受けました。

臓器が弱ってしまっているわんちゃんや、老化が進んでいるワンちゃんに対しては、自然由来の成分で添加物がいっさい入っていないようなドッグフードを食べさせてあげるべきです。

それなのに、なにも食事に気を使ってあげていないというのはかなり可哀そうだなぁと思いました。

もちろん、天然由来の成分や無添加のドッグフードって結構なお値段がします。

でも、自分がかっている可愛いペットのためであれば、少し高くても健康に気を使ってあげるというのが飼い主としての役目だと思うんですね。

このような人って意外とたくさんいます。

人間のあかちゃんを扱うように、隅々まで健康に気を使ってあげることが大切だと思っています。